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続・やこちのひとりごと

ゆらりゆらりと、日々の徒然なるままに

Yosemite導入時の備忘録

Yosemiteを導入したものの2点引っ掛かったので覚え書き。

portコマンドが通らない

MacPortsのサイトからOS X 10.10 Yosemite用のインストールパッケージを落としてきて導入。
The MacPorts Project -- Download & Installation

tmuxがwarning吐くようになった

sudo port upgrade tmux
brew upgrade reattach-to-user-namespace

reattach-to-user-namespaceに関してはMacPortsに無かったのでbrewより。
upgrade tmuxは必要なかったかもしれない。
brewとportを同居させてる点は今回スルーの方向で。)

余談

YosemiteとiOS8の連携楽しい。
発売初日に手に入れたiPhone6を一ヶ月で割ってしまったので交換しました。
入っててよかったAppleCare+。

艦これ2-5式索敵値計算機を作ってみた。

艦これ2-5式索敵値計算機を作ってみた

場所 : 艦これ 2-5式索敵値計算機
暫定版なので過信しないことをおすすめします。

なんで作ったの?

突然ですが、私は提督です。所属は呉鎮守府
今は夏イベントの真っ最中で、私もゆるゆると攻略中。
で、今回のイベントも索敵値が大事なわけですが、いろいろ調べてたら2-5式という計算方式があるのを知ったわけです。 その名の通り2-5のボス分岐に影響すると思われる計算式らしく、「今回のイベントも関係があるんじゃないか」という話もちらほら。

でも、2-5式計算式、計算がめんどくさい。
具体的な計算式は以下。

偵察機索敵値×2 + 電探索敵値 + √(艦隊の装備込み索敵値合計 - 偵察機索敵値 - 電探索敵値)

ルートが入ってるせいで微妙に手計算しづらい。よくない。
ちょろっと積み替えただけで計算し直すのとてもめんどい。よくない。

よし、じゃあ計算機作っちゃおー、って言って作りました。
2-5式の仕様がよくわからないこともあって、作っておきながらすこし自信のない部分もあったりなかったり。
でもまぁ、作っちゃったものは公開しておこうかな、と。

もし使った方がいらっしゃって、計算違いに気づいたり改良案思いついたりしたら教えていただけると幸せです。

今だ!NeoBundleInstallだ!

突然どしたの?

私はvimmerです。vimなるエディタを使うものです。
さて、当然ながらエディタにはいろいろなプラグインがあるわけで、あっちゃこっちゃに公開されてるプラグインをgit cloneしたり、ということをしていたわけですよ、今までは。

vimプラグインをどう管理したいの? - 楽に一括管理したい!

今までは.vimディレクトリにちまちまちまちまプラグインを突っ込んでいたわけです。環境構築するごとに同じこと繰り返したりしなきゃいけなくってとっても手間ですね。
そこで今回の記事の要、NeoBundleが颯爽登場!
その子何してくれるの?という話なのですがこの子とっても便利。 なんと、.vimrcに(プラグイン一つにつき)一行書き足すだけで、プラグインが導入できちゃう!!管理できちゃう!!

そのNeoBundleっていうのはどうやって使うの?

とりあえずはNeoBundleを導入しましょう。

mkdir ~/.vim/bundle
cd ~/.vim/bundle
git clone https://github.com/Shougo/neobundle.vim.git

でもって、.vimrcにはこんな感じで書きます。

if has('vim_starting')
    set runtimepath+=~/.vim/bundle/neobundle.vim
    call neobundle#rc(expand('~/.vim/bundle'))
endif

NeoBundle 'git://github.com/Shougo/neobundle.vim.git'
NeoBundle 'git://vim-latex.git.sourceforge.net/gitroot/vim-latex/vim-latex'
NeoBundle 'git://github.com/vimwiki/vimwiki.git'

下のNeoBundle 'hogehoge'の部分で、導入したいプラグインを指定します。 ソースがgithubにあるなら、gitプロトコルでもhttpsでも大丈夫。
うちの学内LANではプロキシでgitプロトコルが弾かれてるため、ちょいちょいhttpsを使ったりも。

さて、あとはvimrcを編集していたvimを一度閉じ、再び起こしてみましょう。
さぁ、そこで高らかに打つのです、NeoBundleInstallと!!!

:NeoBundleInstall

あとはもう導入されていくプラグインたちを眺めるだけです。らくちん。

まとめ

さっくりとNeoBundleについて説明してきました。
NeoBundleを一度導入してしまえば、あとは入れたいプラグインが見つかる度に.vimrcに一行追加してNeoBundleInstallするだけなのでとても楽です。
他にもいろいろやれることがあるので、気になった方はどうぞ調べてみてくださいな。

Markdownの練習など。

おひさしぶりです、はてなブログ

更新、一年ぶり、くらい…?

とっても「お久しぶりです、はてなブログ」という気分。
何書けばいいのかわからなくなったり、技術系の記録を書くにしても手元のvimwikiに纏めて満足してしまったり、ということがあって長いこと放置してました。
おかげで、どんな文体でブログを書いていたのかすら思い出せない始末…。

そんな久々に一体何を書くの? - Markdownだよ!

大したものを書きたいわけではなく、単にMarkdownの練習をしたい、という目的。だからまぁ書くことは普通の日記ですかね。
最近githubを使う機会がちょいちょい出てきて、これはMarkdownを書けるようにならなきゃいけないのでは、と思うことに端を発する感じ。
Markdownを書くだけなら別にはてなブログじゃなくてもいいじゃない、という話ではあるのだけれど、普段どおりvimを使っていたらMarkdownをプレビューすることはないわけで、じゃあMarkdown対応してるらしいこのブログを練習がてら更新しよう、みたいな。

最近のあれこれ

GNU Screenからtmuxに乗り換えた話

私はずっとGNU Screenユーザーでした。
別段特にこだわりがあったわけではなく、単にtmuxより先にScreenに出会ったから、という理由。
しかし慣れとは恐ろしい物で、Screenから乗り換える気とか全然起きなかったんだけれど、この間後輩にScreenの話をしていたら
「Screenって時代遅れじゃね?時代はtmuxっしょ!」って言われたから、そっかー、って思って乗り換えてみることに。(実に流されやすい人間である。)

とはいえ、もともとScreenのヘビーユーザーではなかった(画面分割便利だなー、というくらいだった)ので、tmuxの設定ファイル書くぞウォォォォみたいなテンションにはなってないです。
だけどいろいろなことが出来そうなので、これから暇を見ては設定ファイルを厚くしていこうかなと思う次第。

さしあたり、.tmux.confに書いたのは以下のみ。

# PrefixをC-qに変更、C-bを解除
set-option -g prefix C-q
unbind C-b

# verticalな分割をC-q % から C-q | に変更
bind-key | split-window -h

# コピーモードのキーバインドをviに
set-window-option -g mode-keys vi

# C-q r で設定ファイルの読み込みができるように
bind r source-file ~/.tmux.conf \; display-message "Reloaded."

キーバインドとかコマンドとかいろいろ覚えなきゃいけないことも多いし、Screenに引きずられて間違うことも多いけれど、そのうち慣れるよねー、というスタンスで使い続けてゆく所存。

gitを真面目?に使うようになったよ、という話

バージョン管理なにそれ…という情弱さんでした。
また、自分一人で何かする分にはforkやpushの必要はなかったので、gitの存在は知ってましたがいまいち使う機会がなかったのです。

これからはgitとともにgithubなぞ使うことになってゆきそうなので、自分が使いそうなコマンドをめもめも。

git clone [URL] #クローンしてくるよ
git init #gitの管理下に置くよ
git commit -m "hogehoge" #コメント付きでコミットするよ
git add fugafuga #fugafugaをコミット対象に加えるよ
git checkout [branch] #ブランチをつくるよ
git push origin [branch] #ブランチの変更をマスターにぷっしゅするよ

思いついたのでこんなところかしら。足りなかったらまた足すかも。

春休みだよ!!

ゼミ合宿なうです。

新ゼミ生が研究室の鯖に接続したり操作したりする環境を構築してるのを後ろから眺めてる。

一年前は私達もあれこれ手間取ったなぁ、などと思いつつ。

研究室方針のせいでemacsユーザーが増えてしまうその前に、vimを布教してしまおう!と思っていたのだけれどそもそもemacsvimも使えない子たちが多いようで、なんだか残念。

プログラミングとかよくわかんないですぅ、って子が多い年みたい。

研究室のvimmerを増やすいいチャンスだと思ったのに悔しい。

明けました。

Airの環境構築その2を書かぬうちに年が明けてしまった。悔しい。

ともあれ、あけましておめでとうございます。


正月早々研究に追われるような生活をしていて正月感が皆無…

いいBGMを探しつつ1月上旬の研究発表会のためにJavaを書くなど。

間に合わない予感がひしひしと。

MacBook Air を 一から環境構築するメモ。そのいち。

技術系 備忘録

はじめに

使っていたMacBookが古くなってきたので、Airを買った。
2012 Midモデル。11inch SSD128Gをカスタマイズなしで。
で、一から環境構築するかー、ってことで、それを記録しておこうかな、と。
入れたものと、弄ったことなんかを適当に。
まだ色々入れそうだから、とりあえず「そのいち。」。

入れたもの

App Storeから

  • Growl いろんなアプリの通知を一手に引き受けてくれる。
  • Stufflt Expander ファイル解凍ツール。
  • Evernote 『すべてを記憶する』クラウドノートサービス。
  • Xcode Mac用開発ツール。
  • Coda2 webサイト構築ソフト。有料。

サイトから落としたもの

コマンドラインから

  • Homebrew パッケージ管理ソフト。

設定とか。

やったこと

  • ログインシェルをbashからzshへ - $chpass -s /bin/zsh
  • JREインストール
  • Cの環境を準備 - XcodeからCommandlineToolsをインストール
  • Homebrewをインストール

Homebrewでインストール


ざっくり書きすぎた気がするけど現状こんな感じ。
これだけあれば最低限のことはできる気がする。