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続・やこちのひとりごと

ゆらりゆらりと、日々の徒然なるままに

今だ!NeoBundleInstallだ!

突然どしたの?

私はvimmerです。vimなるエディタを使うものです。
さて、当然ながらエディタにはいろいろなプラグインがあるわけで、あっちゃこっちゃに公開されてるプラグインをgit cloneしたり、ということをしていたわけですよ、今までは。

vimプラグインをどう管理したいの? - 楽に一括管理したい!

今までは.vimディレクトリにちまちまちまちまプラグインを突っ込んでいたわけです。環境構築するごとに同じこと繰り返したりしなきゃいけなくってとっても手間ですね。
そこで今回の記事の要、NeoBundleが颯爽登場!
その子何してくれるの?という話なのですがこの子とっても便利。 なんと、.vimrcに(プラグイン一つにつき)一行書き足すだけで、プラグインが導入できちゃう!!管理できちゃう!!

そのNeoBundleっていうのはどうやって使うの?

とりあえずはNeoBundleを導入しましょう。

mkdir ~/.vim/bundle
cd ~/.vim/bundle
git clone https://github.com/Shougo/neobundle.vim.git

でもって、.vimrcにはこんな感じで書きます。

if has('vim_starting')
    set runtimepath+=~/.vim/bundle/neobundle.vim
    call neobundle#rc(expand('~/.vim/bundle'))
endif

NeoBundle 'git://github.com/Shougo/neobundle.vim.git'
NeoBundle 'git://vim-latex.git.sourceforge.net/gitroot/vim-latex/vim-latex'
NeoBundle 'git://github.com/vimwiki/vimwiki.git'

下のNeoBundle 'hogehoge'の部分で、導入したいプラグインを指定します。 ソースがgithubにあるなら、gitプロトコルでもhttpsでも大丈夫。
うちの学内LANではプロキシでgitプロトコルが弾かれてるため、ちょいちょいhttpsを使ったりも。

さて、あとはvimrcを編集していたvimを一度閉じ、再び起こしてみましょう。
さぁ、そこで高らかに打つのです、NeoBundleInstallと!!!

:NeoBundleInstall

あとはもう導入されていくプラグインたちを眺めるだけです。らくちん。

まとめ

さっくりとNeoBundleについて説明してきました。
NeoBundleを一度導入してしまえば、あとは入れたいプラグインが見つかる度に.vimrcに一行追加してNeoBundleInstallするだけなのでとても楽です。
他にもいろいろやれることがあるので、気になった方はどうぞ調べてみてくださいな。